分析サービス
環境科学技術センター
登録事項
- 計量証明事業:濃度第573号、音圧レベル第音15号、振動加速度レベル第振17号
- 土壌汚染対策法に基づく指定調査機関:環2003-1-439
- 作業環境測定機関登録(埼玉県)11-47
- ISO9001:2000[MSA-QS-99] (1998年10月認証取得)
環境科学技術センターの特徴
当社は、現地調査から分析・評価、報告書・資料の作成まで一環して対応いたします。
『環境科学技術センター』は、平成13年3月、業務責任者が現場調査から分析・評価、さらに保全対策等の検討や報告書・資料の作成まで、一環してプロジェクトに係われるようにしたい、との強い要望から設立されました。以来、各種のご相談には専門家による迅速かつ丁寧な対応が可能となりました。
勿論、「環境」に配慮した建物構造としました。
- 鉄骨造 3階建、総延床面積 415.05m2
- ソーラーパネルによる発電(4.08KW)
- ペアガラス使用による省エネルギービル
- 非フロン型空調機使用
- 2005年から「ミズゴケ(開発・技術紹介参照)」による屋上緑化をスタート
| 主要設備 | ドラフトチャンバー、排水処理装置、高温炉、純水製造装置、超純水製造装置、遠心分離器、ふらん器、ロータリーエバポレーター、振とう器、高圧蒸気滅菌器、保冷庫、恒温実験スペース、その他 |
|---|---|
| 計測機器 | pH計、濁度計、導電率計、電子天秤、分光光度計、TOC計、イオンクロマトグラフ、原子吸分光光度計、ガスクロマトグラフ、ガスクロマトグラフ質量分析、高速液クロマトグラフ、位相差顕微鏡、X線回析装置、その他 |
業務内容
調査・分析

- 温度、湿度、風向、風速等のモニタリング
- 有害大気汚染物質、降下ばいじん、排ガス等の測定分析
- 発生源の調査

- 水域環境(河川、湖沼、海域)、地下水、工場排水、飲料水等の水質分析
- 河川底質、湖沼底質等の分析

- 土壌汚染対策法に基づく調査及び測定分析
- 土地履歴調査→環境リスク評価

- 道路交通、航空機・鉄道、工場・事業所等の騒音・振動測定

- 産業廃棄物、一般廃棄物に係わる測定分析

- 生物同定・分析
- 植物・動物・動植物プランクトン

- 悪臭防止法に関わる悪臭・臭気の測定分析

- ゴルフ場、農地等で使用される農薬による水質汚染状況の調査・分析

- 室内空気汚染による健康被害に関する測定分析
- スクリーニング調査・公定法調査

- 排ガス・ばいじん・排水・土壌等に含まれるダイオキシン類の調査・検討

- 屋内作業場における粉じん・特定化学物質等の測定・評価
その他
実験

- 溶出・沈降・消費・吸着及びその他の環境実験

- 水ゴケ屋上緑化実験
- 種子発芽実験等の各種生物実験
- 発生源の調査
お問い合わせ・お見積の依頼は、担当までお問い合わせください。
〒330-0851 さいたま市大宮区櫛引町1-268-1
電話:048-668-7282/FAX:048-668-1979
株式会社建設環境研究所 環境科学技術センター 担当:鈴木
本社お問い合わせ先
〒170-0013 東京都豊島区東池袋2-23-2
電話:03-3988-2643/FAX:03-3988-2158
株式会社建設環境研究所 営業部 担当:鈴木
アクセス
交通:JR京浜東北線・埼京線・高崎線・宇都宮線等 大宮駅 西口下車
大宮駅西口より 6番・7番バス乗場 東武バス 大61・大63・大69に乗車 「職業安定所入口」にて下車
周辺地図:環境科学技術センター案内図
