建設環境研究所 |環境に強い総合コンサルタント

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CSR

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基本的考え方

私たちは、「企業理念」実現に向け、健全な事業活動を通じて企業価値の向上を追求することが、私たちの社会に対する責任の基本をなすものと考えます。

私たちは、その事業活動が様々な形で社会に影響を与えており、そのため健全な事業活動を営むためには、株主、顧客、取引先、ビジネスパートナー、地域社会、自治体や行政機関など、建設環境グループのステークホルダーの関心に配慮して、コンプライアンスを徹底しつつ経営上の意思決定を行う必要があると認識しています。

私たち役員・社員は、このことを踏まえて、私たちの事業を遂行する努力を続けていきます。


取組みの施策

①顧客の信頼・満足の追求
私たちは、新技術・新分野へ積極的に挑戦し、高度な専門技術力・問題解決能力・提案力の向上を目指し、日々の研さんに努めていきます。私たちは、成果品の向上をとおし、顧客の信頼・満足を追求します。

②取引先・ビジネスパートナーとの良好な関係
私たちの事業を進めるためには、さまざまな取引先・ビジネスパートナー皆様のご協力が欠かせません。
公明正大な取引関係のうえに皆様との信頼関係を築き、皆様と共に企業の発展を図ってまいります。
「下請代金支払遅延等防止法」等の関連法につきましては、全社員を対象に周知・教育を行い法令の遵守を徹底します。

③相談窓口の設置
私たち役員・社員は、「企業理念」に基づいた「信頼確保に向けた行動」に取り組みます。
コンプライアンスや不正行為等の相談・通報窓口を設置し、通報者の保護を徹底した通報制度を運用します。

相談窓口

CSR取組みの紹介

荒川水辺サポーターとして活動しています

株式会社建設環境研究所は、河川環境の維持・保全を推進する「荒川下流自然地管理アダプト制度」に基づき、「荒川水辺サポーター」の一員として年2回の地域貢献活動を行っています。

本取り組みは、平成24年に、荒川下流の河川管理者である荒川下流河川事務所スタートしました。当社は平成25年度より、地域貢献の一環として、日々業務で携わっている河川への恩返しの気持ちを込めて参加しています。春と秋の年2回程度、河川敷の外来植物の駆除作業や簡易な生物調査を行っています。

arakawa_suppoter001.jpg

dam_02.jpg駆除作業の様子

228×164.jpg若手社員による技術発表の様子

228×164.jpgアダプトサイン(現地看板)

アダプト制度について

東京都と埼玉県の一部を流れる荒川下流にはグラウンドや公園等さまざまな利用施設が整備され、ジョギングやサイクリングを楽しむ近隣住民の方も多くみかけます。

またヨシ原や干潟、草地、湿地等からなる自然地も残されています。オオヨシキリやクロベンケイガニ等、生物の重要な生育・生息場となっている一方で、外来植物(アレチウリ、セイタカアワダチソウ、オオブタクサ等)の繁茂、不法投棄や漂着ゴミの堆積といった環境上の課題も生じています。

平成24年、河川管理者である荒川下流河川事務所では「荒川下流自然地管理アダプト制度」を策定しました。この制度は、河川管理者が事務局となり、自治体(足立区・江戸川区)と協力しながら、活動団体(市民団体、学校、企業等)による自然地の維持・保全活動を推進するもので、参加活動団体は「荒川水辺サポーター」の愛称で呼ばれています。

※参考:荒川下流河川事務所「荒川水辺サポーター」ホームページ http://www.ktr.mlit.go.jp/arage/arage00005.html

日比谷公園ガーデニングショー2017

株式会社建設環境研究所は2017年10月21日~2017年10月29日に日比谷公園で開催された「日比谷公園ガーデニングショー2017」に協賛しました。

日比谷公園ガーデニングショー2016

株式会社建設環境研究所は2016年10月22日~2016年10月30日に日比谷公園で行われた「日比谷公園ガーデニングショー2016」に協賛しました。