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北川 哲郎

北川 哲郎

北川 哲郎Tetsuro Kitagawa


所属 環境部
入社年 2016年
大学・学部 近畿大学 農学研究科
専門分野・研究テーマ    保全生態学(魚類)

建設環境研究所を選んだ理由は?

建設環境研究所へ入社していた先輩の話を聞いて、自身が取り組んできた研究で得た知識や経験を活かすことができる会社だなと感じたためです。
行政関係の業務が多いので、より社会に貢献できるのではと思い入社しました。

現在の業務内容は?

北川 哲郎

主として魚類を対象とした調査・検討に関する仕事をしています。

入社1年目は業務立ち上げ後の現地調査から報告書作成までを経験し、実作業時に学生時代の知識が活きる場面が多々ありました。

2年目の現在は、立ち上げ時の計画書作成や事務所とのやり取り、実作業に向けた外部スタッフ調整などに取り組んでいます。
社外の方との関わりが増えてきて緊張の日々です。

ある1日のスケジュール

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入社後の印象は?

知識量はもちろん業務の進行管理もスムーズで、それぞれにプライドを持って仕事をしていることが伝わってきました。
複数の案件を並行して進めることの重要性を感じています。

仕事で感じるやりがい、大変な点は?

水辺調査の現場では、突然の豪雨による調査日変更をはじめ想定外の事態に出くわすことが多く、緊張の連続です。
また、明確な〆切が設定されている業務のため、思うように報告書作成が進捗しないときなどにはプレッシャーを感じます。
とはいえ、自分が計測したデータや報告書が発注先へ無事に収められた際には、安堵と達成感を覚えました。

今後の目標、将来の夢を教えてください。

今は目の前の仕事に取り組むだけで精いっぱいです。
明確な目標については、仕事に慣れて周りが見えるようになってから考えればいいかと悠長に考えています。

将来の夢は、老後に“らんちゅう”という金魚の繁殖をして過ごすことです。

就職活動中の方へメッセージをお願いいたします。

就職活動はこれまでの経験やその仕事に対する熱意はもちろん、縁と運の要素も大きいように感じています。

活動中は不安を感じることが多々あるでしょうが、根気よく続けて、自分に合う会社を見つけてほしいと思います。

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