建設環境研究所 |環境に強い総合コンサルタント

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菊池 雄一

菊池 雄一

菊池 雄一Yuichi Kikuchi

入社年 2000年
仕事内容 主に、環境モニタリング調査業務、水辺現地調査業務、魚道環境調査検討業務などを行っています。

現在の業務内容は?

この4月に東北支社へ転勤したばかりです。環境モニタリング調査業務、水辺現地調査業務、魚道環境調査検討業務の主担当およびサブ担当として業務の立ち上げから行っています。

日常的な業務としては、顧客や学識経験者の方々への調査計画の説明、現地調査の調整と実施、調査結果の取りまとめ、報告書作成などを行っています。


建設環境研究所を選んだ理由は?

建設環境研究所を選んだ理由を教えてください。

当社の協力会社でアルバイトをした時に「建設コンサルタント」という仕事の存在を知りました。
大学で学んだ生物学の知識を活かすことができる仕事であり、この業界で働きたいと思うようになりました。

就職活動では、当社のほか、複数社からも内定をいただきましたが、会社の規模、業務内容をよく吟味した結果、当社を選びました。

仕事でやりがいや魅力を感じるときは?

自分が計画、調査、検討、考察した結果を顧客、学識経験者の方々に説明し、喜んでいただけたり、興味を持って聞いていただけたときにとてもやりがいを感じます。

大規模な土木工事においては事前調査を行い、植物移植などの環境保全措置を施した後に、工事に入ります。
工事で自然の樹林伐採に直面した時は、この仕事の重要性と責任感を痛切に感じます。


今後の目標や希望など、将来に向けて目指していることは?

技術士という資格を取得し、管理技術者としてより責任ある立場で仕事をしていきたいと思います。
さらに仕事の領域を拡大していきたいと思っています。

自部署にも新入社員が配属されました。
部下の能力を引き出すとともに、一緒になって業務を拡大し、顧客や地域の方々に喜ばれ、評価される仕事を行っていきたいと思います。


建設環境研究所を目指す求職者に、一言メッセージをお願いいたします。

当社は、担当社員が実際に現地に赴いて調査を行う姿勢を貫いています。
現地の環境をよく知ることで、業務により深く関わることができるということも、当社の魅力の一つだと思います。

環境調査の仕事は道路やトンネルといった形では残らないものがほとんどですが、業務で深く関わった事業には思い入れがあります。
環境との調和を図りながら人々の生活を支えていくことは、目には見えないことですが、大切な仕事だと思います。
当社の仕事や姿勢に共感できる方と一緒に働きたいと思います。


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