建設環境研究所 |環境に強い総合コンサルタント

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倉園 知広

倉園 知広Kurazano Tomohiro

入社年 2018年
仕事内容 河川の水辺や計画中の高速道路周辺の動植物環境調査を行っています。

現在の業務内容は?

河川水辺の国勢調査の植物・河川環境基図作成調査、ダムや高速道路建設の改変範囲内における動植物の生育状況調査と保全対策(移植と移植後のモニタリング)に従事しています。
対象は主に植物が多く、事前調査、現地調査計画策定、現地調査、とりまとめ、考察・評価など、内業から外業までを担当しています。

建設環境研究所を選んだ理由は?

植物学や生態学に関する知識と経験を活かして、社会の役に立てる仕事と感じたからです。
また、生物と人とが共存するためには、自然環境を守りながら、インフラを整備していく必要があり、その仕事に最も専門性を発揮して貢献している企業が当社だと思ったからです。
入社前に約5年間、当社でアルバイトをしていた経験があり、一緒に仕事をしたいと思う先輩職員がいたのも理由です。

仕事でやりがいや魅力を感じるときは?

やりがいは、
・生物学や生態学などの専門的知識や技術を仕事に活かせるところ。
・学生時代に身につけた情報収集や科学的文章作成の技術を活かして品物をつくることができるところ。
・発注者が抱える課題を解決したり、困っているときに力になったりできるところ。
・発注者だけでなく、関連機関との調査で業務目的を達成すること。

魅力は、
・業務を通じて、発注者の役に立てること(発注者のみならず、公共事業や自然環境の保全といった、発注者の先にいる国民の役に立てると思っています)。
・業務を通じて、個人のスキルアップが可能。資格取得はもとより、PC操作技術や書類作成技術、コミュニケーション能力 etc. …。
・出張でいろいろなところに行ける。

今後の目標や希望など、将来に向けて目指していることは?

技術士やRCCMなどの資格を取得するとともに、業務を管理できる能力を身につけ、業務への関わり方(貢献)の幅を広げたいです。
また、新技術の開発の仕事があれば積極的に取り組みたいです。

建設環境研究所を目指す求職者に、一言メッセージをお願いいたします。

自分の得意分野や特技を1つでも持っていると、仕事が楽しくなると思いますし、
どんな経験も無駄にはならないと思います。
遠回りしてでも、さまざまな経験を積むのが、将来の自分への最大の投資になると思います。