建設環境研究所 |環境に強い総合コンサルタント

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次世代の担い手づくり

次世代(若手技術者)育成の取組み

建設コンサルタント技術を継承する若者の採用、育成に向けてインターンシップ、新人研修、育児支援等充実させ、若手が成長、活躍できる企業を目指しています。

インターンシップの受け入れ

建設コンサルタントの実務体験を通して、インフラ整備の重要性や株式会社建設環境研究所への理解を深めていただく機会として学生のインターンシップを受け入れています。

平成28年は土木、環境、水質分野での受け入れを行いました。

若手研修

入社すると新人研修を受けます。

建設コンサルタント協会主催のビジネスマナー研修に始まり、当社独自の新人研修(仕事の基本、会社の歴史と文化等)へと進みます。

その後はバンドⅠ、Ⅱ、マネジメント、部長研修など段階的な研修を受け、社会人、会社人としての成長を促します。

子育て支援

さまざまなシーンで活躍していたのに結婚・出産で退職し、そこでキャリアは終了。これではもったいないですよね。

また、子育てをしながら、前のキャリアを生かした仕事がしたい、という方もいるでしょう。
私たち建設環境研究所では、そんな積極的な女性や子育て世帯のために、いつまでもイキイキと働ける環境づくりを推進しています。

「プラチナくるみん」認定を取得

「プラチナくるみん認定」とは「子育てサポート企業」として認定を受けた「くるみん認定企業」のうち、より高い水準の優良な取組を行った企業が認定を受けるものです。

当社は職業生活と家庭生活の両立を支援するための行動計画を策定し、育児短時間勤務制度の延長や、小学校入学前の子どもの看護休暇の充実、在宅勤務の利用推進、休暇推奨日の設定など働きやすい職場づくりに取り組んでまいりました。

当社は2015年に「くるみん認定」を受けており、今回は「プラチナくるみん認定」と同時に2回目の「くるみん認定」を受けました。

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取組の概要
・子の看護休暇や育児短時間勤務制度において法定を上回る規程に就業規則を改定
・定時退社の日の取組を強化
・休暇推奨日を設定(有給休暇取得率向上中)
・在宅勤務の利用促進
・育児休業取得者の復職支援
・育児休業取得者の上司に向けた研修
など

子の看護休暇
お子様1人につき年間7日間(最大14日)を1時間単位で分割取得できます。また育児時短制度が小学校就学まで利用可能ですので、安心して仕事に集中することができます。
育休復帰支援システム
当社では育休復帰3ヶ月前、1ヶ月前に貸与したスマートフォンでのビデオチャットによる面接を実施。安心して復帰できるよう、何でも気軽に相談できる窓口として活用されています。

制度体験談

ヒアリングから始まり、女性の労働環境を真剣に考えてくれるのが嬉しいですね。
本間 愛美(環境防災部)

本間 愛美(環境防災部)

「女性スタッフにとって何よりも嬉しいのが、産前・産後から現在にいたるまで、家庭や子育ての両立のためのどんなことが必要かヒアリングしてくれる事です。そのヒアリングをもとに、育児のための時間短縮労働の導入や子供の通院等での時間単位で有給が取得できます。」

「私は育休を1年5ヶ月ほどいただきました。その後、社の「勤務時間の短縮措置」がありましたが、3歳までという期限のため通常勤務は難しいと思っていました。でも小学校入学までと期限が改訂され、ホッと胸を撫で下ろしたのを憶えています。できればこんな社員思いの職場で、一生の仕事をしたいと思っています。」

在宅勤務制度の利用で家庭を大切にしながら安心して やりがいのある仕事に取り組めます。
空 かおり(環境防災部部長)

空 かおり(環境防災部部長)
女性キャリア推進リーダー

「仕事に集中したい時、子供が学校から早く帰宅する時などに、在宅勤務制度をうまく活用しています。会社がノートパソコンやモバイルルーターを支給してくれているので、ネットにさえ繋がればどこでも仕事ができる環境となり、とても助かりますね。
やり方次第で、これからも安心して家庭と両立しながら仕事が続けられます。」