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“建環”ワーキングマザーインタビュー01

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以前から結婚や出産後も仕事を続けていきたいと考えていましたか?

やりがいのある仕事ですので、ずっと続けていきたいと考えていました。

あと、社会人になってすぐの頃、働き続けることの大変さを実感しましたので、「自分の夫になる人にだけ、この大変さを感じさせるわけにいかないな」と思ったというのも、続ける理由になっています。

出産のタイミングは考えていましたか?

技術者として1人前になるために「技術士」の資格は必須と思っていましたが、子育てしながらこの資格を取得する自信がなかったので、資格取得後に出産したいと考えていました。

妊娠を上司・同僚にはどのタイミングで伝えましたか?

上司には妊娠が確定した段階(妊娠3ヶ月頃)に伝え、同僚には安定期に入って(妊娠6ヶ月頃に)伝えました。



産休・育休後の職場復帰のタイミングを教えてください。

第1子は、保活が大変でしたので、保育園に入園しやすい4月に復職しました。
(産後7ヶ月)

第2子は、第1子と同じ保育園だと入園しやすいこともあり、保活のことはあまり気にせずに済みましたので、育休中も少し働きながら客先とつながりを保つようにし、繁忙期前に復職することを考えています。
(産後6ヶ月で復職予定)

女性が活躍できる制度の利用状況や良いと思う点を教えてください。

子の看護休暇
保育園に入れて1年目はよく子供が風邪で発熱していたため、活用していました。

在宅勤務

業務を止めるわけにいかないので、在宅勤務も活用しました。
在宅勤務については、どうしても時間内に予定していた作業が終わらなかった際や急に保育園に呼び出された際等に、活用していました。

また、家事が疎かになっている時や気分転換したい時等に活用していました。

育児短時間勤務制度
時短勤務については、保育園のお迎えの時間が18時でしたので、それに間に合うよう活用しました。

時短勤務ができなければ保育園のお迎えに間に合わなかったので、社員としての復職は難しかったのではないかと思います。

その他
産休前の研修参加や、管理本部や上司との定期的面談の制度も活用しました。

産休前の研修では、産休前や復職直後の他業界の方との意見交換や、経験者の方から復職後の働き方のコツ等を聞くことができ、復職後の働き方のイメージを持つことができました。

定期的な面談は、こちらの近況や不安に感じていることを伝え、体調や子供の成長、保活の状況に応じて復職後の働き方をその都度相談することができました。
会社の状況を知ることもでき、会社とつながっている感じを持ち続けられた点も良かったと思います。


子育てをするようになってから、仕事の仕方の変化や職場で特に意識していることはありますか?

出産前以上に、「タスク管理」、「スケジューリング」、「作業の割り振り」を意識しています。
残業が難しい状況なので、タスクの中から今日中にやるべきことを抽出し、それらを今日中にするにはそれぞれ何時間でやるべきか、チームメンバー等にどう振り分ければ効率よく終わるか等、しっかり考えるようにしています。

家庭に関してもやるべきことが増えましたので、家庭のことも仕事のこともまとめて時間単位のスケジュール帳で一元管理しています。

あと、周りへの感謝の気持ちは忘れないようにしています。家庭でも仕事でも、迷惑をかけていますので。



仕事と家族の両方を大切にする工夫などありますか?

時間が限られていますので、スイッチを切り替え、仕事の時間は仕事に集中し、家庭の時間は家庭に集中するようにしています。
あと、コミュニケーションをよく取るようにしています。 仕事に関しては、急に帰らなければならないことを想定し、自分が何をしているか、どういう予定かを伝えるようにしています。
家庭に関しては、帰宅後と休日は、しっかり家族サービスをするように心がけています。

「働くママ」として建設環境研究所でよかったと思うことがありますか?

時短勤務や在宅勤務など、様々な制度があること。
特に在宅勤務は、他社の方やママ友から羨ましがられます。

多様な働き方ができること。
上司に働き方を相談しながら、状況に応じて働き方を変えてもらうことができます。

ママ社員や育メンがいること。
先輩にも後輩にもママ社員や育メンがおり、子育てや働き方について相談できます。

上層部との距離が近いこと。
会長や社長、管理本部長等との懇談会があり、自分の状況や考えを伝えたり上層部の意見を伺うなど、直接上層部と意見交換することができる点も、当社でよかったと思うことです。