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“建環”ワーキングマザーインタビュー03

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以前から結婚や出産後も仕事を続けていきたいと考えていましたか?

結婚した当時は仕事を続けることに何の疑問もなく、働き続けていました。
子どもを授かった時は続けられるか不安もあり、退職も考えました。

しかし、育児時短制度を使えば何とかなるかなと思い、仕事を続けてみることにしました。

出産のタイミングは考えていましたか?

子どもは授かりものなので、タイミングを考えたことはなかったです。

ただ、繁忙期である年度末に休むと申し訳ないな、という思いはありました。
そんな思いとは裏腹に、3月から産休をいただいてしまいました。

妊娠を上司・同僚にはどのタイミングで伝えましたか?

新規業務の担当者を決める時期ではなかったので、安定期に入ってから報告しました。

産休・育休後の職場復帰のタイミングを教えてください。

子どもが1歳になって保育園が決まれば復職しようと考えていました。
初めての子だったというのもあり、1歳になるまでは自分で育てたいという思いもありました。

保育園は、10月に入園希望の手続きをし、1月末に決まりました。
公立の保育園は残念ながら入園できなかったので、私立の保育園になりました。
子どもが4月生まれで、入園が4月だったので、ちょうど1歳になったタイミングで入園できました。

慣らし保育が2週間あったので、職場復帰は4月中旬の子どもが1歳0ヶ月の時でした。

女性が活躍できる制度の利用状況や良いと思う点を教えてください。

妊娠中の体調が悪い日は在宅勤務を活用しました。
電車での通勤がとても辛い時期があったので、助かりました。
産休・育休を取る前に面談をしていただき、復職後の流れなどをあらかじめ知ることができたので、復職への不安は少し軽減されました。

また、復職1ヶ月後も面談があり、実際に復職した後で困ったことや要望があれば相談できる体制が整っていました。
家庭の状況と仕事量などで働き方を見直したい時期に専門の部署へ相談できる安心感があります。

子育てをするようになってから、仕事の仕方の変化や職場で特に意識していることはありますか?

とにかく仕事ができる時間が限られているので、仕事の順番、効率は常に考えています。

できなかった仕事は上司に報告し、他にできる方を探すかやり方を変えるなど相談して、仕事が止まらないように気を付けています。
隙間時間でできること(30分くらいの仕事量)は、家に持ち帰ってすることもあります。

仕事と家族の両方を大切にする工夫などありますか?

メリハリを付けて生活しています。

子どもが起きている時間は子ども最優先で、遊んだり、お世話をしたりして、子どもが毎日楽しく過ごせるように見守っています。

子どもが寝ている時間は、家事と仕事を済ませるようにしています。

限られた時間の中で成果を出す工夫などありますか?

仕事内容を細かくタスク化し、順番を決めてできるだけ効率よくできるように努力しています。

タスク化した作業の中で他の方にお願いできることがあれば、ご協力いただいています。


部員、グループ長、部長に求めることはありますか?

家庭の状況を理解し、気に留めてくださっているので、現在のところこれ以上求めるものはありません。


「働くママ」として建設環境研究所でよかったと思うことがありますか?

産休、育休、時短制度を取る時に、みなさんがとても理解してくださいました。
心苦しいとは思いましたが、思い切って制度をフル活用することができています。
ありがとうございます。