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“建環”ワーキングマザーインタビュー04



以前から結婚や出産後も仕事を続けていきたいと考えていましたか?

そうですね。単純に「働くママ」に憧れ、格好いいなあと思っていました。
もう一つは家庭主婦の「相夫教子」に一役買うことに留まりたくなかったかもしれません。
 

出産のタイミングは考えていましたか?

「計画は変化に追いつかない」とのことわざがありますので、自然体のままでした。
 

産休・育休後の職場復帰のタイミングを教えてください。

自分にとっては産休・育休は、自分に向き合うのに大変貴重な時間だと思います。
「人生100年」の今では、ただ1/100~2/100しかないと考えればよいかと思います。
焦らず、急がず、マイペースのままで、自分自身・育児・家庭が軌道に乗り始めたときに、社会復帰への気持ちが自然と芽生えてきたタイミングで復帰を図りました。
 

女性が活躍できる制度の利用状況や良いと思う点を教えてください。

共働きが主流となる現代社会において、女性が活躍できる制度が多様化してきていることに本当に感謝しております。
そのうち、特に「看護休暇」「在宅勤務」「勤務時間の短縮措置」に大いにお世話になっております。
これらの制度を併用できることで家庭との両立が始めて成り立っている気がします。

子育てをするようになってから、仕事の仕方の変化や職場で特に意識していることはありますか?

業務上の突発事態に備えて、業務の進捗具合を確認しながら、可能な限り仕事を前倒して進むことになりました(周りにプレッシャーをおかけしているかもしれませんが、どうぞお許しを)。
復帰してから、社内にいる時間が限られているので、周りとのコミュニケーションを図ることに意識して行動しています。
 

仕事と家族の両方を大切にする工夫などありますか?

「一心不乱」が座右の銘です。どちらに向き合う時に、全身全霊で。
 

限られた時間の中で成果を出す工夫などありますか?

一人の力に限りがありますので、ワンチームの力を発揮してよりよい成果を出すように努めています。
 

部員、グループ長、部長に求めることはありますか?

部への要求ではありませんが、働くママとして先輩は、なかなか少ないものですが、先輩ママの生声・経験談を伝授してくださる場を設けていただければ幸いに思います。
 

「働くママ」として建設環境研究所でよかったと思うことがありますか?

社会貢献につながる仕事を通して自己実現という夢を叶えることには喜びを感じています。