2025年11月8日(土)~9日(日)、東北大学(宮城県仙台市)で開催された「第70回日本トンボ学会大会」において、当社社員が登壇およびポスター発表を行いました。
当日は約100名が参加し、北上川下流におけるヒヌマイトトンボのモニタリング調査と自然再生の取り組みについてご紹介しました。来場者はトンボに関心をお持ちの方々が多く、熱心に耳を傾けていただき、活発な意見交換を行うことができました。
ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました。
当社発表一覧
●公開シンポジウム【東日本大震災の大津波がトンボ相に与えた影響とその後の変化】
北上川下流のヒヌマイトトンボはなぜ生き残ったのか?そして震災後の保全の取り組み
●ポスター発表
北上川下流におけるヒヌマイトトンボのモニタリング調査から得られた生態学的知見
公開シンポジウムの様子
ヒヌマイトトンボ