建設環境研究所 |環境に強い総合コンサルタント

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技術力向上の取り組み

コンサルタントに必要な技術力向上に、継続的に取り組んでいます

当社は、社内で新技術の開発を進めると共に、学会など外部から最新情報を収集して、技術研鑽を継続しています。
社員の技術力向上のため、新技術、先進技術の情報を紹介する発表会、講演会、勉強会などを開催しています。

新技術発表会(研究開発報告)

当社は、毎年各部署から新技術開発テーマを募集し、産学連携や独自開発で先進的な技術開発を行っています。
技術開発の成果は、毎年社内で新技術発表会を開催し、ポスター発表や口頭発表を行っています。
2019年は本社・支社で、環境DNA、レアメタル、鳥型ロボットなど32のテーマについて発表がありました。
 
 
ポスター発表

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部門 発表内容
全社 AI-WG:水質データチェックプログラム
河川砂防部門 河川植生評価/断面分布を考慮した環境DNA測定法
ダム底泥のレアメタル等の有効活用
紫外可視光光度計を用いたNPモニタリング
干渉SAR解析によるダム流域の積雪量推定
道路都市部門 道路空間活用による観光地域づくり
コウモリ類の飛翔高度調査
陸上風力:風車騒音の平面予測
洋上風力:水中騒音予測技術
電力非供給・積雪寒冷地における冬季地上気象観測方法
環境部門 環境情報のi-Construction化
河川植生評価/断面分布を考慮した環境DNA測定法
河川における環境DNA調査技術検討
環境DNAマーカーの開発及び分析体制整備
環境DNAを用いた魚類相把握技術の開発
 

 
口頭発表

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部門 発表内容
河川砂防部門 パイプ型及びプレート型ハイドロフォンの流砂観測特性に関する比較検討
多自然かわづくり技術資料の作成
道路都市部門 オーバーブリッジの動物利用
猛禽類飛翔高度のステレオ画像解析
環境部門 河川中下流域における生息場評価のための河床環境モデル開発
植生図作成手法の高度化・河川環境の俯瞰的把握
支社 地表性昆虫類を指標とした攪乱度及び災害からの環境回復の評価手法
環境DNAによるアユ産卵状況モニタリング技術開発
 

優良業務技術発表会

発注者から優良業務表彰を受けた業務の中から、代表的な業務の業務内容を発表する優良業務技術発表会を、毎年社内で開催しています。
発表会では、あわせて各部門の重点展開業務についても紹介し、社員の技術力向上を図っています。
 
 

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部門 発表内容
河川防災部門 都市河川における浸水想定区域図の作成
住民避難に着目したタイムラインの検討
道路都市部門 冬季道路管理の今後の展開
自治体の地域振興への業務展開
環境部門 環境DNAに関する技術の展開状況
進む公共事業の見える化。VRなどの活用例。
支社 地表性昆虫類を指標とした攪乱度及び災害からの環境回復の評価手法
環境DNAによるアユ産卵状況モニタリング技術開発
 
 

社内講演会

社員の技術研鑽のため、河川、道路、環境、まちづくりなど、各分野の一流の講師を招いて社内講演会を開催しています。
 
 

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プログラム名(講演題目) 講師の所属 開催日
UAVレーザ計測について 企業 2017/6/29
両棲類の分類研究と環境保全への活用 大学 2017/9/1
河川生態系評価におけるDNA分析の現状と今後について 大学 2017/10/18
道路分科会・建議の私的解説 大学 2017/11/8
自然資本を活かすためのフレームワーク
~グリーンインフラ、Eco-DRR、生物多様性地域戦略~
大学 2017/11/21
iRICソフトウエア(河川水理、河床変動、氾濫計算)の取り組み 大学・企業 2017/12/18
河川行政における自然環境の保全・復元に関するこれまでの取り組みと今後の課題 大学 2018/1/16
湖沼における環境水理学 大学 2018/4/16
公共空間のあり方 大学 2018/11/27
グリーンインフラによる気候変動適応 大学 2018/12/17
西日本豪雨を踏まえたダムの防災操作とダム再生 大学 2019/2/1
地方創生と社会資本政策 ~道路を中心に~ 大学 2019/4/23
実例に見るプロジェクトの企画と実施 ~受注型コンサルから脱皮しよう~ 大学 2019/8/2
観光地経営と日本版DMO 大学 2019/11/19
東海道新幹線の発展 大学・企業 2019/12/12
 
 

社内勉強会・講習会

社員の技術力向上を目的に、社内の各分野の専門家が講師となり、各種の講習会や勉強会を開催しています。
 
 
ドローン講習会

業務で積極的にドローンを活用するため、会社所有のドローンを用いてドローンの操作方法、操作技術を学ぶ社内講習会を開催しています。

 

生物マスタ勉強会
生物マスタは、当社が独自に整備する生物種名のデータベースで、生物調査結果このデータベースを使用して精度管理を行っています。
環境部門の社員を対象に、生物マスタの使い方の勉強会を毎年開催しています。
 
 

環境DNA勉強会
近年技術開発が進んでいる環境DNA分析の最新技術を学ぶ勉強会を、社内の環境DNA室主催で開催しています。
勉強会は、参加者がデータから魚類リストを作成する実習形式で行っています。
 
 

学会活動

業務分野の最新研究、技術を学ぶため、各分野の学会に参加しています。
各学会で研究発表、論文投稿、委員会活動、事務局活動などを行っています。
学会は会社として参加するだけでなく、論文発表奨励金等を支給して、社員の学会活動も支援しています。
 
 

会社の主な所属学会・団体
 
日本生態学会
日本リモートセンシング学会
応用生態工学会
環境DNA学会
日本水産学会
日本環境動物昆虫学会
日本鳥学会
日本緑化工学会
土木学会
砂防学会
ダム工学会
水文・水資源学会
日本水環境学会
日本陸水学会
大気環境学会
日本音響学会
日本騒音制御工学会
日本環境アセスメント協会
自然環境共生技術協会
都市計画コンサルタント協会
ランドスケープコンサルタンツ協会
日本公園緑地協会
日本環境測定分析協会
日本風力発電協会
日本地熱協会
河川生態学術研究会
山階鳥類研究所
日本大ダム会議
交通工学研究会
日本モビリティ・マネジメント会議
日本風景街道コミュニティ
日本UAS産業振興協議会(JUIDA)