
建設環境研究所は、地球環境保全が企業の重要な社会的責任であると認識し、トップマネジメントのリーダーシップのもと、環境マネジメントシステム(EMS)を構築し環境負荷の低減に取り組んでいます。
全組織を挙げて環境負荷の低減及び環境保護に努める
環境宣言を定めました。
私たちは、創業以来、社名の通りに環境関連の調査、検討、設計を中心に環境に配慮した社会インフラの整備推進への貢献に努めてまいりました。
そのために、以下の環境経営方針や理念に基づき、環境改善目標の達成のために環境マネジメント活動を推進しています。
企業理念
株式会社建設環境研究所は、河川・ダム・砂防・道路等の社会インフラの整備や維持管理、まちづくりと一体となった防災対策等を通じて、環境に配慮した事業活動を行い、エコアクシヨン21環境経営システムの継続的改善に努め、環境に優しい企業を目指します。
行動指針
1.省エネルギー化を進めて、二酸化炭素排出量を削減し、地球温暖化の防止に努めます。
2.省資源で仕事を進めるように努め、廃棄物のリサイクルに努めます。
3.節水を進め、水使用量を低減します。
4.化学物質の適正な管理に努めます。
5.業務の実施に際しては、環境に配慮した工法や整備の提案に努めます。
6.環境関連法規等を遵守すると共に、内外に環境改善への活動を約束し、環境経営レポー トを作成し公表します。
7.当社社員の日常業務に関連する活動として、下記活動への参加を推進します。
①環境保護活動として「荒川水辺サポーター」自然地の維持管理活動
②社会貢献活動として「エコキャップ活動」世界の子供にワクチン普及活動
| エコアクション21(EA21) | |
|---|---|
| 認証番号 | 0013480 |
| 認証日 | 2022年1月11日 |
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環境方針
環境と建設をともに理解するわたしたちだからできること「人と自然を未来につなげます」
環境分野における真のトップ企業として快適な社会を創造する総合コンサルタントを目指すため、EMSの継続的な改善にて当社の環境パフォーマンスの向上を実践します。
新技術の導入により、生態調査や施設点検業務の環境負担軽減に取り組むことにより、業務における環境保護を達成します。
また、順守義務を満たした活動を徹底し、汚染の防止を徹底し、お客様に選ばれる企業を目指します。
環境目標(環境負荷低減)
1. 環境ボランティアへの参加
2. 樋門・樋管点検支援システム(特許技術)の導入
3. 環境負荷低減を目指す仕事の取り組み
| みちのく環境管理規格認証機構 | |
|---|---|
| 登録番号 | 18025 |
| 登録日 | 2019年3月30日 |
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当社は、A4版換算で年間約800万枚のコピー用紙を消費しています。
限りある森林資源、貴重な森林生態系を守るため、2021年5月からコピー用紙使用量削減「進めよう!ペーパーレス」の取組みをはじめました。
年間コピー用紙使用枚数(当社)とペーパーレスポスター河川環境の維持・保全を推進する「荒川下流自然地管理アダプト制度」に基づき、「荒川水辺サポーター」の一員として、2012年から毎年外来種除去、生き物観察会などの環境保全活動を行っています。
継続的な活動を通して、水害に対する強靭性(レジリエンス)の向上、河川生態系の保全、地域とのパートナーシップの推進に貢献しています。
2024年3月には、「活動継続10年」として、国土交通省 関東地方整備局 荒川下流河川事務所より感謝状をいただきました。
活動実績
ボーイスカウト東京連盟さくら地区の子ども達と、河川敷のごみ拾いや環境学習会(生き物観察会)等を実施。


●「荒川水辺サポーター -荒川下流自然地管理アダプト制度-」の概要
https://www.ktr.mlit.go.jp/arage/arage00005.html
●2024年(令和6年度)の当社の取り組みの様子
https://www.ktr.mlit.go.jp/ktr_content/content/000907172.pdf
●2025年(令和7年度)の当社の取り組みの様子
https://www.ktr.mlit.go.jp/ktr_content/content/000932407.pdf