2025年10月10日(土)~12日(月)、東北大学 青葉山コモンズ(宮城県仙台市)で開催された「第9回環境DNA学会仙台大会」において、研究発表と企業展示を行いました。また、実行委員として大会運営を担いました。
企業展示では、当社の環境DNA分析・ポテンシャルマップ作成、最新技術による調査・分析、生物多様性保全・評価の取り組み、社会貢献活動をご紹介し、環境DNAをはじめとした当社の技術に多くの関心をお寄せいただきました。
ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました。
当社は今後も、環境調査・分析技術のさらなる向上と知見の発信を通じて、人と自然を未来につなぐ持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
当社発表一覧
●企画集会 :環境DNAの品質管理 ~マニュアルから認証制度・基準へ~
講演内容:環境DNA分析の社会実装を支える精度管理体制の構築と今後の展望
発表者:太田宗宏(株式会社 建設環境研究所)
●自由集会 :環境DNA 実装現場の最前線
総合討論:コメンテーター 宮脇成生(株式会社 建設環境研究所)
●ポスター発表
タイトル:河川水辺の国勢調査への環境DNA実装 令和元年から7年間の取り組み ~河川版 ~
発表者:柞磨佑紀(国立研究開発法人土木研究所・株式会社建設環境研究所)、釣健司(国立研究開発法人土木研究所・株式会社建設環境研究所)、村岡敬子(国立研究開発法人土木研究所)
企業展示ブース
●一般社団法人環境DNA学会 公式ホームページ:https://ednasociety.org/