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子育て社員インタビュー04

子育て社員

以前から結婚や出産後も仕事を続けていきたいと考えていましたか?

家にずっといるのは自分には合っていないと感じていたため、仕事は続けていくつもりでした。

出産のタイミングは考えていましたか?

結婚後、夫婦2人で長く自由に楽しく過ごしていました。旅行やスポーツなど、やりたいことを一通り楽しんだ後、そろそろ年齢的にも…というタイミングで授かりました。

子育て社員

妊娠を上司・同僚にはどのタイミングで伝えましたか?

安定期までは伝えるつもりはなかったのですが、つわりが出て休みがちになってしまったことや、1人目の妊娠時はコロナ禍で通勤などに不安があったため、妊娠3ヶ月頃に上司に伝えました。同僚には産前休暇に入る前に伝えました。

2人目の妊娠は、1人目の保育園入園申請後に判明しました。復職するつもりでいたため早い段階で伝えたと思います。

産休・育休後の職場復帰のタイミングを教えてください。

1人目は1歳までは一緒にいたかったので、1歳過ぎた4月に保育園に入園しました。2人目は気持ち的に早く復帰したかったので0歳8か月の4月に入園しました。1か月の慣らし保育を経て5月から復帰しました。

女性が活躍できる制度の利用状況や良いと思う点を教えてください。

在宅勤務

子ども1人につき年間7日間利用でき、2人で合計14日間使用可能です。病気や怪我、入園・卒園式などに使えます。1時間単位で取得できるため、健診や予防接種の際に早退して利用するなど、非常に使い勝手が良いです。

育児短時間勤務制度

下の子がまだ小さく、2人の子どもが別々の保育園に通っているため、送迎に時間がかかることもあり、時短勤務制度を利用しています。法定では3歳未満までの制度ですが、当社では小学2年生終了まで利用できるため、安心して働けます。

子の看護休暇

育休明けに在宅勤務を利用しました。通勤時間が短縮され、送迎もスムーズでした。仕事内容によっては利用できるタイミングが限られますが、可能な時には積極的に活用していきたいです。

子育て社員

子育てをするようになってから、仕事の仕方の変化や職場で特に意識していることはありますか?

育児短時間勤務制度と育児時間制度を利用し、10:00〜16:00の短い時間で勤務しています。残業ができないため、どうしても時間が足りず、期日ぎりぎりになることも少なくありません。そのため、業務の進捗状況をこまめに共有するよう意識しています。

また、子どもが急に体調を崩して休まなければならないこともありますが、職場でフォローしてもらうことを当然と思わず、常に謙虚な気持ちと感謝の気持ちを忘れないよう心がけています。

仕事と家族の両方を大切にする工夫などありますか?

平日は私ひとりで育児を担当しているため、毎日がてんてこ舞いです。復職した当初は、下の子がまだ0歳で夜泣きや夜間・早朝の授乳もあり、寝不足でとても大変でした。体力と気力の維持が本当に重要だと感じています。自分が倒れてしまうと家庭が回らなくなり、会社にも迷惑をかけてしまうので、心身ともに健康でいることが何より大切だと思っています。

「働くママ」として建設環境研究所でよかったと思うことがありますか?

子育てをしながら長く働けるよう、さまざまな制度が整っており、実際に利用している社員も多い印象です。制度も利用しやすい雰囲気があり、ママだけでなくパパも活用しています。妊娠中から現在の子育て期間に至るまで、上司がとても親身になってくれており、いつも気にかけてくださるので、ちょっとした相談もしやすいです。

働き方や勤務時間についても相談のうえ、柔軟に対応してもらえています。

上司や周囲の同僚にも恵まれていると日々感じており、当社で働けて本当によかったと思っています。

子育て社員